大好きなビリヤード場が閉店… 球撞きは日本では人気が少ない悲しい現実

  • 2015/11/1
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10月31日、つい先程、大好きなビリヤード場が閉店致しました。

繁忙期ということもあり最近全然行けてなかったのですが、最終日は絶対に行くと決めておりました。

もう寒くなってきていたのでキューを自家用に積みっぱなしにするのは嫌だったのですが、仕事帰りに少しでも早く行きたかったので、終わり次第作業服のまま向いました。

お店に着くと、駐車場に入りきらないほどの乗用車が。皆さん最後のときは一緒にお別れしたい気持ちがあるのでしょう。店内はいつもの常連客や、遠方からいらしている方も。やはりこの雰囲気はいつも心地よいものがあります。

結婚をし、球撞きから遠ざかり、若かりし頃のように寝ないで撞く情熱も薄まってしまいましたが、やはり球を撞いているときは無心になれて良いです。自分の世界に入れます。

久しぶりということもあり、皆さんとお話することよりも球撞きに夢中になってしまった感が、終わってしまったあとで少し後悔してしまいました…。まぁいつでも顔を合わせることは出来るので、そこまで悲観的にならなくても良いのですが…。

ビリヤードを始めたきっかけになったマイホームのことを今でも思い出し懐かしむのですが、つい先日のようです。もう16年ほどの歳月が過ぎますが、いつまでも色褪せない記憶です。きっとそんな感情、皆さんもお持ちでしょう。

人生観や考え方など、ビリヤードを通して色々発見し、成長してきた部分も数多くあります。世間から見て賭け事などあまり良いイメージがなかったりしますが、自分は是非オリンピック競技になって欲しいと純粋に想ってます。もしオリンピック競技になれば世界を狙うほど練習を再開したい気持ちです。

楽しめるまでに時間が掛かってしまったり、ゲーム性が地味に見えてしまうことにも人気が出ない原因がある気もします。私的には国民的アイドルの方が本気でプレーしている様を世間に広めてほしいといつも他力本願ながら想ってます。だって自分じゃそこまで魅力あるものにさせられないから。

協会や団体の方達も一致団結してビリヤードの魅力を伝えていって頂けたら嬉しいです。またハスラーブームのように、あと何時間待ちという現象が再び起こることを祈りつつ、この記事を書かせていただきました。

この一言がまず普及することを願って。

「今日ビリヤード行かない?」

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