花フェスタ2016旭川 園芸市開催 鮮やかなお花たち

  • 2016/7/19
  • 花フェスタ2016旭川 園芸市開催 鮮やかなお花たち はコメントを受け付けていません

 

平成28年6月8日(水)~6月12日(日)に開催しました「花フェスタ2016旭川」に今年も行ってきました!「花と暮らすまちづくり、夢づくり」をテーマに、お花の祭典「花フェスタ2016旭川」が今年も旭川大雪アリーナで開催されました。

今年も天気が良く、相変わらずの大盛況でしたね。最終日にはお花の大安売りしているお店など多数あり、うちもいっぱい購入してお庭やプランターに植えました。観賞植物が好きで良く観て回りますが、お花がある生活って良いものです。

旭川花フェスタ2016-12

天気が良いと、お花も活き活きとしていて鮮やかに映りますね。今年も本当に晴れて良かったと思う瞬間です。初めて見るお花も多数あり、世の中には色々あるんだなぁと感心させられました。冬を連想させる植物もあり、とても興味深く観ていました。

旭川花フェスタ2016-13

ペチュニアやロベリアなど、とても綺麗で鮮やかですね。一年草ではなく、宿根草であれば本当にいいなと思うお花がいっぱいあります。今回ルピナスも購入したのですが、移動販売で売っていたソフトクリームがルピナスと同じ高さでビックリ!ルピナスを見て作ってくれたのかなと思うほど見事な高さでした笑。

旭川花フェスタ2016

大雪アリーナ会場内です。今年も会場内では広いスペースを使ってフラワーアートを展開していました。会場内ではたくさんの出店があり、賑わいをみせていました。毎年色々なアレンジや、会場内のスペースを上手く使われていて感心します。

旭川花フェスタ2016-14

会場の中央に設置されたフラワーアートです。とても幻想的で、こういうアートの仕方もあるんだなぁと見ていました。もしこういう環境が自宅近くにあったら、心安らぐ空間になって良いですね。

旭川花フェスタ2016-5

旭川花フェスタ2016-4

旭川花フェスタ2016-10

旭川花フェスタ2016-11

間接的に照明を当てているのが、また一段と幻想的な空間に仕上がってます。お花の色の組み合わせも調和していて、より一層幻想的な空間を造り出しています。

以前自宅の庭を作ろうとしたときに、こういう間接照明などもいいなと考えていましたが、なかなか自宅の庭にこういう環境を造り出すのは難しいものがあり断念してしまいました。家の中から眺められる環境があるお家には良いでしょうね。

旭川花フェスタ2016-9

旭川蘭友会の作品の数々です。こうやって見るとひとえに蘭といっても色々な種類があるのですね。よくお祝いごとなどに白い胡蝶蘭を贈られますが、花言葉は「幸福が飛んでくる」になります。名前の由来が蝶に似ていることから胡蝶蘭と呼ばれるようになったそうです。

上品なイメージで、繁栄のシンボルでもあり、安定をもたらしてくれるという、お花界の女王様みたいな感じですね。ちなみに白いものには清純という意味もあります。こんなに素晴らしいお花を贈られた方はとても嬉しいでしょうね。

旭川花フェスタ2016-8

旭川市の各小学校が造り出した作品です。プランターに4種類ほどの作品を詰め込まれています。こういう勉強を子供のうちから覚えることはとても大切なことだと思います。

見た感じ一年草と思いますが、宿根草ばかりで作品を造られたらもっといいなと思います。お花が枯れた後でも、しっかり土の手入れをし、翌年にまた咲いてきたときに子供たちがどんな感情を抱くのかを想像したら、一つの授業としてもとても素晴らしいものになると思います。

旭川花フェスタ2016-6

旭川花フェスタ2016-7

社会福祉法人のさつき会の作品になります。盆栽というのは非常に難しい作品だと自身は感じます。自分の人生を投影させて作品造りに掛かっている方も多いことでしょうが、盆栽にはそれがより一層繊細に表れてくるように感じます。

いとこのお庭にもとても大きな盆栽がありましたが、毎日手入れをしているかのごとく綺麗にカットされていました。まさに人生そのものを投影しているかのような造りに感銘を受けたものです。

 

今回も大がかりな特設会場となっていましたね。また来年も更なるアレンジを加えた特設会場に期待しています。運営の方々、お疲れさまでした。

関連記事

コメントは利用できません。

翻訳

Facebook

YouTubeチャンネル登録

</div

Twitterタイムライン

ページ上部へ戻る