歌手の西野カナより 歌づくりの観点から学ぶ成功するための秘訣

  • 2015/11/20
  • 歌手の西野カナより 歌づくりの観点から学ぶ成功するための秘訣 はコメントを受け付けていません

今朝のニュースで番組中に西野カナが出ていて、歌づくりの秘訣などを公開しておりました。非常に興味深い内容で、是非とも経営者の方々にも見習って頂きたい内容だと思いちょっと詳細を書いてみます。

元々西野カナはデビュー当初から歌が上手すぎるイメージがありましたので、ここでは敢えて歌声に関しては言いません。曲作りにおける作詞の部分にだけ焦点を当てていきます。

 

まず企画書作りから始める

企画書とは新しく始めたりアイデアを取りまとめた書類になります。まずどんな作詞にするか企画書作りから始めます。自分の体験や恋愛観や友達の話であったり、過去の体験からのものであったり、ターゲットの年齢層も含めて構成していきます。ここではまず西野カナ自身の言葉だけで構成しています。

 

どの言葉が共感得られるかアンケートをとる

全体が見えてきたところで、今度は皆さんの共感を得られる歌詞にする為、皆さんにアンケートを取ります。ここでは一人でも多くの方達に共感され伝わるように、ニュアンスも含めてでしょうが言葉を変更していきます。やはり自分一人だけで考えだされた作詞では、周りに伝わらなかったり伝わりにくいという観点もあるみたいです。それを防ぐ為にもアンケートを取って変更するのでしょう。

アンケートは歌詞にだけでなく、色々な場面で必要だとおもいます。リサーチの一環とも言えますね。

 

フォーマットしてまとめる

フォーマットとは、この場合では文書の体裁を整える書式設定が一番近い表現になるかと思われます。

その次々に出てきたアンケート内容を取りまとめ、その中から一番適切だと思われる表現を選出していきフォーマット化していきます。全体像を構成していく感じでしょうか。こうして出来上がった作詞が曲になり世に送り出されていく訳ですが、なるほどと納得させられます。

 

今まで西野カナをいち歌手の一人と見ていましたが、ニュースを見てからはビジネスマンそのものではないかと思ってしまいました。歌手でなくても成功していける人だと感じました。

こういう行動を見習っていきたいですね。

 

関連記事

コメントは利用できません。

翻訳

Facebook

YouTubeチャンネル登録

</div

Twitterタイムライン

ページ上部へ戻る