リコーダーを吹きながら○○する!【芸人技への挑戦】

テレビを見ていて、リコーダー吹きながら芸をするというのが面白く、ついつい見入ってしまいました。リコーダーシリーズは昔からチョイチョイ話題になったりしてますが、リコーダーって芸に溶け込みやすいのか、不思議と違和感なく楽しめたりします。

そんなリコーダーを使っての芸を、テレビで出ていた芸も含めて考えれるだけ考えてみたいと思います。これを見てあなたもリコーダー芸人にきっとなれるハズ!まずは何事も一歩踏み出してみましょう!

リコーダーを吹きながら○○する!

リコーダーを鼻で吹きながら食事する

これはかなりの難関ですね…。テレビでも出ていましたが、リコーダーを鼻で吹きながら食事をしていました。想像しただけでも、考えられない現象だと思います。食事をしているんですよ?

この芸での技を繰りなすポイントとして、鼻から息を出している最中に食事をしながら呼吸して空気を吸っているところです。この技をスムーズにこなすことによって、リコーダーを吹きながら食事することの動作をスムーズに繰り広げています。ミラクルですね。

この技の落としどころ

リコーダーの音程を綺麗に保ちながら食事をこなすことがポイントです。綺麗なリコーダー音を響かせながら、食事をこなしていきましょう。最初は飲み込みやすい食べ物をチョイスするのが良いでしょう。

そしてチョイスする曲は、演奏時間が3分~5分くらいで完結できるものを選びましょう。そのまま最後まで上手く演奏してしまうのは絶対ダメです!!どうしてか分かりますよね??

…..

そこで曲の終盤近くでの食べ物では飲み込みにくい物、口の中の水分を奪うものをチョイスしましょう。ここでのポイントは、口からピーーーして吹き出しても良いようなものを選びましょう!万が一食べ物を吹き出してしまっても、周囲の人達から汚いとなるべく感じられないものを選ぶことが大事です。水物を吐いてしまった場合にゲ〇を連想させてしまうと、周囲の観衆もゲ〇を催す可能性が高くなるからです。

終盤では咳き込みながらリコーダー音を乱すことです。リコーダー音を乱すときは、甲高い音を出すことがポイントです。ちょっと嘔吐物が出そうになってしまった場合は観衆の目から見えないように、画面外で吐くように配慮することが大事です。落としどころが無いと、観衆からは笑っていいところが分からず芸がウケないまま終わってしまう場合が多いです。気を付けないといけませんね。

リコーダーを吹きながらボイパする

ボイパとは「ボイスパーカッション」の略で、打楽器音を口で奏でることを言います。ボイパといえばヒカキンが有名ですね!10年前にアップロードされたヒカキンのボイパ動画は、2021年3月現在では5000万回も動画再生されています。

ボイパは幅広いシーンで活用されることが多いですが、リコーダーと組み合わせるって新鮮な感じがします。ボイパで最近話題なのは、ビートボックスで世界的にも有名な方でSO-SOさんが話題に取り上げられています。ビートボックスとボイパでは最強の組み合わせなのかも知れませんね。

この技の落としどころ

非常に難しいかもしれませんが、リコーダー音とボイパを違和感なくスムーズに組み合わせることだと思います。とても難易度の高い技ですが、リコーダーだけに留まらず、Dance(ダンス)や様々な楽器でこれが可能になれば音楽に新たな枠組みが生まれると言っても過言ではないかも知れません。

この技の落としどころは難しく、盛り上げるシーンと終了に近づくにつれて誰もが技の終焉に近づいてると分かるようにすることです。言葉を発しなくても、その場の雰囲気で感じ取れるようにすることが大事ですね。

リコーダーを吹きながら爬虫類を操る

これは最近の人達は知らない人が多いでしょうが、外国ではヘビに向かって笛の音を聞かせ、ヘビのアクションを見世物にしたりしていました。正確に言うと、操るというより、おそらくヘビの本能を利用していたとされています。

ヘビは特に扱いやすかったのかどうか分かりませんが、あまりヘビ以外ではそういったショー(見世物)は聞かなかったと思います。もし音によって本能により行動を起こさせれることが可能な爬虫類などが居れば、これはこれで面白い芸に繋がること間違いなしですね。

リコーダーを吹きながら絵を描く

難易度が高すぎる芸になります。曲を吹いている間で、リコーダーが吹き終わる前までに絵を完成させなければいけません。リコーダーに筆を付けて吹きながら描いていくような感じですね。

絵は芸術性を求めても良いですが、どちらかと言うと面白みがあったり、共感を得れるような作品に仕上げた方が良いですね。観客が楽しめる作風に仕上げるのがコツでしょう。

描く絵に合わせて曲のチョイスも選曲するのも良いですね。エンターテイメント性を大事に演出していきたいところです。

お笑いや芸の方程式

演出と面白さ-不明度と不潔度=点数

エンターテイナーのお笑いにとって一番肝心なのは、笑いのツボとなる部分や落としどころに尽きるといっても過言ではないのかなと思ってます。何処で笑っていいのか、何処で落ちがあるのかをきちんと設定しておかないと、どんなに良い作品であっても微妙な結果に終わってしまうでしょう。まぁ点数の付け方は人それぞれ違うんでしょうが。。

編集無しでこの辺をこなせるようになるとあなたもパーフェクト芸人に!You Win(ユーウィン)!って叫ばれるようになるでしょう。慣れないうちは編集してでも観客から見た100点を目指しましょう。自分なりの採点ではなく、大衆から見た点数が大事ですからね。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

翻訳

Facebook

YouTubeチャンネル登録

</div

Twitterタイムライン

ページ上部へ戻る