サイクロン掃除機の吸い込みが悪くなる原因とは

  • 2016/11/30
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ご家庭では必ずと言っていいほど、各家庭には掃除機の1台や2台はあるかとおもいます。

最初のときって凄く調子が良かったりしますが、使っているうちにだんだん吸い込みが悪くなってきますよね。

 

色々な原因はあるかと思いますが、症状をしっかりと見極めてあげればそんなに難しいものではありません。

 

今回はその様々な原因を追究していきたいと思います。

 

ホース(ノズル)が詰まっているケース

これが一番多いケースかも知れませんね。大きいゴミや物を吸い込んでそのまま使っているケースです。

大きいゴミが詰まっていることによって空気を吸い込めなく根詰まりを起こしている状態です。

 

ホースは部分部分で脱着できるようになってますので、外して調べてみましょう。

 

フィルターが根詰まりしているケース

これは写真でいえば足回りの部分に当たります。

足回りの部分を外すと、空気の吸い込み口が表れてきてフィルターが間に挟まっているかと思います。このフィルターにゴミが詰まりすぎていると空気を吸い込めなくなっている状態ですので、ゴミを取り除きましょう。

 

そのまま使い続けていると故障の原因にもなりかねないので、注意しましょう。

 

ヘッドクリーナーが回転しないケース

これもそうですが、基本的にはゴミが詰まることが原因で回転しなくなってしまう現象です。

ヘッドが回転することによってゴミをかき集めますが、髪の毛や糸などが絡みついて回らなくなることが多々あります。

 

ヘッド周りをいつも綺麗にしておくことで、より細かなゴミまでも吸い込むようになりますので、いつもこまめな手入れを心掛けるようにしましょう。

 

 

こうやって考えていくと、大体は使い手の注意次第で掃除機の吸い込みは改善されるものです。

 

いまお使いの掃除機の買い替えを考えている方がいらっしゃるなら、まずは手入れをして様子を見てみてはいかがでしょうか。

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