【FX】取引タイミング超重要!裁量トレードでの注意点【外国為替証拠金取引】#6

ほとんどの方が裁量方式でトレードされているかと思いますが、裁量はエントリーや決済タイミングといったものの判断になります。ポイントが来るまでレートを見ながら待ち、タイミングを見計らってトレードします。それは値動きであったり、トレンドラインであったり、または様々な要因が相重なってされる場合もあります。

トレードにはひとえにこれと言ったものは無いですが、ただ闇雲にトレードするだけでは結果は付いてきません。より良い結果を出していくためにも、トレードで失敗してしまった際には見直しも検討していかないといけません。成功していてもより結果を出していきたいなら、追及していくことも大事ですね。

裁量トレードでの注意点

日足の高値安値による際(端)でのエントリーは特に注意する

際でエントリーする際に特に気を付けてほしいのが、相場は常に円高にも円安にも向かわせたい人が対立して激しく衝突しているということです。相場は無機質ではないので、当然のことですがレートが際に来たときは激しく衝突し合います。ここで互いに拮抗して、強い方の力にレートが振れていきます。

ここで初めてエントリーポイントとして見定めていくのも良いですし、強い方に付いていくというスタイルも良いですね。ただしあくまでも駆け引きしている最中でのエントリーは失敗に終わることがしばしばあるので、早めにエントリーするのは気を付けるようにしましょう。

見る時間足によって、取引時間のルールを設けるようにする

本日2020.1.27 朝の状況

これは自戒を込めての内容になります。今朝のドル円は止まらない円高スタートを切りました。何度か売りエントリーと決済を繰り返し、4度目の108.780売り仕掛けました。たまたま20分程別の事をしていて目を離していたのですが、スマホを再度開くと170pipsも逆行しているではありませんか!これにはちょっとビックリ…。最初のエントリーから35分後くらいの出来事です。

自分の場合、ロングレンジで見ていてはいるものの、取引時間はショートレンジで基本考えています。なので今回は5分足と1分足で見ていたので、長くても15分~20分以内に決済しようと考えていたのに、持ち越して放置してしまったのが原因でもあります。プラスに動いているときは結構放置することもありますが、基本マイナス方向にレートが動いてしまった場合は損切りラインを超えるか見定めてから考えて損切りします。プラス時は反転しないとこまで引っ張ることもしばしばあります。

ここで大事なのは、取引ルールで予定時刻までに思っているレート結果にならなかった場合は損切りでもいいから早めに仕切りなおすことです。最初のエントリー時では、10分~15分以内にこうなるだろうと予想しエントリーしている訳ですから、最初の思惑と違った場合は早く手仕舞いして次の一手を考えましょう。ここで持ち越してしまうと、ほぼ悪い結果になります。気を付けるようにしましょう。

方向感が掴めないときはエントリーしない

200pips以上円高に振れたかと思えば、すぐ元の開始値に

本日は週明けということもあり、いま現在では方向感が非常に掴みづらい局面であります。こういうときは、大きく振れても大体の場合が本日の開始値に戻ってくる傾向にあります。これはリスク回避の行動で、リスクがあると判断されているときはレンジを収束していく流れにあります。ひどいときはレートが狭いレンジの中をずっと彷徨っている状態の時も。こういうときは手仕舞いして、方向感が出てくるまで待ちましょう。

どうしてもエントリーしたくなってしまうポジポジ病の人は、週足や日足など、大きな流れに従ってエントリーするようにしましょう。ただし、足の見方を間違えると痛い目に合いますので、そこは注意してください。基本的には陽線続き、陰線続きですね。

ナンピン(難平)でのトレードは基本的にしない

これは基本的なことですが、ナンピンをしてる大多数の人が負けこんでいると思われます。基本的にこの考え方は下値で買い増しすることによって、通貨当たりの買値(または売値)を下げる手法です。

ロット数が少ない人は、まず成功しない手法なのであまり考えない方が良いですね。大口ロットをぽんぽん投資出来る人か、もしくは長期的なトレードを見越してのエントリーであったりするぐらいしか活路はありません。よってあまり必要性の無いトレードです。自分はFXを始めた当初はよくこの手法をやってしまい、たくさんの散財をしました。言葉の意味が分かっている人は、基本ナンピンはしないと思いますが…。

ただし全く無効かといえばそうではなく、特にレートが際に差し掛かっていたり、オプションなどによる厚い壁があったりすれば、ナンピンも一時的には成功することでしょう。大きな流れには勝てませんので、ショートポジ派の人は保有時間を注意しながらエントリーするようにしてください。

まとめ

裁量トレードは時間足を大事にしながらトレードするようにしなければ、大きな失敗に繋がることが非常に多いです。取引時間を設定し、タイミングを見計らい、予想と違ったり失敗したときは手仕舞いを早めにしてしまいましょう。次の取引タイミングの機会に向けて。相場は魔物ということを肝に銘じておきましょう。

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  1. 2020年 2月 24日

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