【FX】外国為替証拠金取引で資産を取り戻す【退場からのリスタート】#0

FX「外国為替取引」で資金がショートし退場させられて早10年が過ぎました。

当時はまだSNSでもFXの情報が少なく、情報誌を見て「FXはお金が稼げる」という謳い文句で大々的に注目を集めていた時代ではなかったかなと思います。当時、貯めに貯めた約100万円を、全てFXに注ぎ込みました。これさえマスターすればお金が稼げると思っていた訳ですね。お金が簡単に稼げる!って言うと、沢山の人が飛びつく時代でもありました。ただ、実情は大切な資産を溶かしている人達ばかりでした。

FXで資産を取り戻すには

最初から利益を出している人は、本当に聞いたことがありません。ほとんどの人が多くの経験(失敗)をして、相場をある程度読めるようになってから資産を取り戻していくのが世の常です。

自分を例にすると、寝る間も惜しんで外国為替市場に張り付き、それでも最後は退場させられる結果になってしまいましたが、良い経験にはなりました。金額は人それぞれ違いますが、市場に立ち向かう熱心さで変わってくると思います。

最初は経験値を積むことに専念する

多くの経験をし、知識を豊富に付け、最初に如何にマイナスを抑えるかがとても重要になってきます。なので最初から全力投球で相場に向かう必要はありません。

むしろ、気持ちに少し余裕を持てるほどの裁量でトレードして、相場観を養うのに時間を費やす事が良いと思います。この相場観を養うまでに、数多くの失敗をすると思いますが、後の成長の為のステップと考えてください。

余裕資金で開始しレバレッジは掛けないこと

私の場合は最初から25倍や50倍のハイレバレッジを掛けて全力投球でしたが、燃え尽きるのも早かったです。短い時間で利益を多く出したかったので、自分のトレードに自信を持ってハイレバレッジでトレードしていましたが、結果的に大失敗してしまいました。

ただ、一瞬一瞬が全力投球だった為、失敗はしましたが今となっては良い経験だったのかなとは思います。

FXに限らずそうですが、投資は余裕資金から始めるのが良いです。なけなしの財産で散財してしまっては、日常生活にも影響してしまいます。かと言って実践では常に気を抜かずにトレードしてください。根拠のないトレードは結果的に成長に繋がりません。自分のような失敗をして欲しく無い為にも、マイルールは事前に設定してから始めることをお勧めします。

マイルールの設定が大事

なぜマイルールが大事かというと、トレードするにあたって意味を見出さないといけないからです。

  • なんとなくエントリーした
  • とりあえず利益確定したかった
  • 損失が大きくなりすぎて嫌になって損切りした
  • マイナスポジションを持ち越してたらロスカットした

こんなトレードでは、いつまで経っても勝ち組にはなれません。

マイルールは最初から完璧である必要はありません。如何に感情的にならずにトレード(取り引き)出来るかが肝ですので、その為にもルールの設定をしましょう。特にエントリー、利確、損切りのタイミングは重要で、損切りのタイミングを逃してしまうと証拠金不足によるロスカットが発生してしまいます。自分なりの根拠で良いので、必ず設定するように心掛けてください。

この根拠が確立してきたら、勝ち組まですぐだと思います。経験(特に失敗)からの改善を繰り返して、より良いものを見つけていきましょう。

FXで常勝している人は5%に満たない

最近はリスタートしたばかりで最近の実情が良く分かっておりませんが、10年前の当時では、実際に始めてみると思ったように上手くいかず、どんどん資金を減らして行く人ばかりだったのではないでしょうか。

当時はFXで本当に勝っている人は5%にも満たないと言われていたので、新参者にとってはリスクの高い投資先だったのではないでしょうか。投資というよりも、投機と言った方が正しいかも知れません。

そんなFXも、今では当時ほどの荒れ相場はほとんど無いように感じます。きちんとマイルールをしっかり設定して運用していけば、常勝も難しくないのではと最近は考えてます。5%の数字を低いと見るか、5%も可能性があると見るかで、その人の方向性はもう決まっていると言っても過言ではありません。やるからには勝ち組に入れるように目指していると思われますので、頑張ってください。

全く知識が無い状態からでも、今は無料講座もある時代なので、事前にある程度の情報を仕入れておく必要はあります。

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FXを取引するにあたって

FXをするには、各証券会社で口座開設することでトレードすることが出来るようになります。

証券会社によっては取引規約で注意事項が記載されていますので、事前にある程度の情報を押さえておく必要があります。

証券会社によってルールが様々

証券会社によって様々なルールがありますが、取引会社によって信託保全を行っているところも有り、万が一取引会社が破綻した場合であっても保全されます。また、取引業者によっては禁止事項も記載されている場合もあります。

特に話題になっている禁止事項では、スキャルピング(短期的なトレード)を禁止にしている会社は結構多いです。禁止とまで言わなくても、グレーゾーンの判断で容認までしていないといった会社もある程度存在します。最悪の場合、口座凍結されてしまうそうなので、FX口座を出来れば複数個所で開設し所持するのが理想ではあります。

スキャルピングを容認している会社を選択する

FXで常勝する為にはスキャルピングやデイトレードが必要です。何故かというと、FXでは短期的に大きな利益を得る機会が非常に多いからです。エントリーしてポジションを持っているだけでは、日々のスワップポイントしか付与しません。

「せっかく相場が良い感じで動いているのに、スキャルピングになってしまうからトレード出来ない。」

そんな想いでトレード機会を逃し、禁止事項だからと言って指をくわえて見ているのは如何なものかと思います。

私も最初はスキャルピングは反対派でしたが、当時は「数秒での超短期トレードで利ざやを稼ぐ」という手法が大々的に話題になっていたからです。最近の私のスキャルピングの考え方としては、数秒から数分での考え方です。数時間のトレードはデイトレードと割り切っています。スキャルピングOKと大々的にアピールしている会社もありますので、そういう証券会社にも口座を持つことをお勧めします。

おすすめのFX証券会社一覧

それぞれ使ってみないと人それぞれの感じ方や、重点の置き方は違ってくるので、実際にいくつか使用して比べてみるのも良いとおもいます。スキャルピングか、情報か、レートの値動き感やスリッページか、この辺は使っていく内に慣れながら覚えていくものです。

スキャルピング公認の会社

情報量や取引口座数でのお勧め会社

スプレッドやスワップポイント等でのお勧め会社

初心者でもお勧め会社

※2020.1.12現在 更新情報

まとめ

FX(外国為替証拠金取引)では、すぐに結果を出していくことは不可能に近いです。事前にある程度の情報を備えておくと共に、外為どっとコム提供の無料で出来るデモトレードから始めてみるのも良いでしょう。

※値動きはリアルと同じデモトレードになります。

ただしデモとリアルでは、マイルールが存在しなければトレード方法は変わってくることでしょう。時間を大切に想っている方であれば、小額からでもいいので実践して経験を積んでいくことが大事です。今後はFX相場の実況なども踏まえて解説していけたらなと考えてます。 それでは皆様また。

※私はプロではなく初心者の部類です汗。

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  1. 2020年 2月 22日

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