【FX】ストップロス!?勝手にポジション整理されてしまう謎【外国為替証拠金取引】#9

先日、何故か有効比率がマイナス10パーセント未満であるにも関わらず、勝手にポジション整理されてしまいました。しかも一度ではなく、今回で4回目程です。

自動決済にもしていないのに、どうしてこういうことが起こってしまうのか?調べてみると結構な人が勝手にポジション整理されてしまってるようですね。その謎に迫ってみたいとおもいます。

買いポジションが勝手に整理されてしまった時間帯とレート。折角上昇状態だったのに、なんだかモヤモヤで悔しいです。証券会社毎に色々あるようですが、真相がまだ分かりません。朝方、よく自動決済される事が多々あります。

勝手にポジション整理されてしまう謎

これは初心者の方でも結構経験はあるのではないでしょうか?訳もわからずポジションが無くなっているのは不思議に思っている方もいらっしゃるとおもいます。

ロスカットされてしまっている

ポジションを保有する際に、予めロスカット基準額が設定されています。保有ポジションがプラス方向ではなくマイナスに進んでしまった際に、この予め設定されているロスカット基準額を下回ったときにロスカット(強制決済)されてしまいます。

ポジションが無くなってると、「ロスカットされた!?」って認識についなりがちですが、この設定も個人で変更出来るので確認してみてください。ちなみに私は必要証拠金の50パーセントで設定されています。

このロスカット比率を高く設定してしまっている場合に、多少マイナスに動いただけでもレバレッジの関係と合わさってロスカットによるポジション整理がなされてしまうことが時々あります。この設定値は変えられますので、自分に合った設定を行いましょう。

レバレッジを高く設定してしまっている

レバレッジとは、簡単に言うと「てこの作用」になります。例えば1ドルのレートが100円の場合、1万通貨のドルを買ったり売ったりするのに、本来であれば必要金額は100万円にも及びます。この必要金額が少なくても市場に介入出来る様に、資金にレバレッジを掛けて運用したりします。

余程の事がない限り、実行レバレッジが高すぎなければそんなに意識することでもありません。以前は50倍のレバレッジも掛けられたりしたのですが、現在は25倍くらいまでが標準になりつつあるので、あまり高いレバレッジだと利益も多くなる反面、リスクも拡大してしまうので気を付けましょう。

無意識などによる誤操作での整理

恐らくFXやられている方の大半は、夜遅くまで張り付いたり、トレードを繰り返されていると思います。最初は皆さん、このように24時間張り付き気味だと思われます。まぁ余程慣れてきて気持ちにも余裕を作れている方は別だとはおもいますが。

寝不足のとき、よくトレードを覚えていないものです。いつの間にか眠っていて、目覚めて気付いてレートをすぐ確認する人は、きっと私だけじゃないはず(笑)!こういうときは、間違えてポチッてたりするものです。

また、FXと同時進行で何かをやられている時は、上記と全く同じような状態になりかねません。こういう初歩的なことは気をつけていきたいですね。

両建設定が無しになっている

両建てとは、いま現在保有しているポジションと逆のポジションを別に持つ場合、必ず両建設定しなければいけません。両建設定になっていない場合、現在の保有ポジションと逆のエントリーを行なった場合は相殺されてしまいます。

両建とは、レンジ間で両方ともポジションを確立してレンジ利益を稼ぎたいという時によく使用されます。なかなか上手く型にハマらないかも知れませんが、上手くいけば両方で利益が取れることになります。割と難しい手法だと思いますので、こちらは割愛します。

ポジション保有の有効期限を設定している

ポジション保有の期間について、当日設定や期日設定している場合、決められた期日で自動的に決済されてしまうようです。これにも設定はあります。

ポジションが勝手に整理されてしまわないよう、設定期間を無期限にしておけば、基本的にはロスカットされない限りポジションを保有しておくことが可能です。

まとめ

ポジション整理されてしまう原因として、ロスカットぎ一番疑わしいです。必要証拠金と併せて確認するようにしましょう。また、なぜポジション整理されてしまったのか、納得いかない方は取引されている証券会社に問い合わせてみましょう。答えがすぐ分かるかも知れません。

まぁ何はともあれこういう自動決済は嫌ですね。これ以外にも気づいたことがあれば追記していきます。

※追記 SNSで知り合った方のアドバイスにより分かったのですが、FXは基本1日決済が通常とのことです。日を跨いで持ち越せないのが基本とのことです。証券会社毎に違うと思われますので、今後の検証になります。

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  1. 2020年 2月 25日

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