【FX】初心者おすすめのトレード時間帯とは?安定トレードを目指す【外国為替証拠金】#20

こんばんわ。いま現在の時刻は20時25分です。今日も相変わらず窓開きとボラティリティが大きくて酷い相場です。日銀の金融緩和政策も尽きない弾を打ち続けている状態で、今日は少し期待下げに繋がった感は見受けられます。

トレードを安定させるのはなかなか難しいですが、その中でも特に重要なのがトレードする時間帯でもあったりします。先日、外為どっとコムでも取引時間が夏時間適用(サマータイム)になりました。毎年、この日を境に切り替わるようです。

  • 夏時間( 米国サマータイム)  3月第2日曜日~11月第1日曜日
  • 冬時間(米国標準時間)  11月第1日曜日~3月第2日曜日

FXエキスパートナー様の夏時間と冬時間の記事が、為替市場別の時間帯を分かりやすき記載しております。ぜひご覧になってください。

それでは私の体感的に、市場時間別にトレードしやすいランク分けをしていきます。皆さんの得意な時間帯はあるでしょうが、今回は初心者を対象とした時間帯をランク分けしていきます。ぜひ自分の行動しやすい時間帯と照らし合わせて、今後のトレード環境に生かせていただけたらと存じます。

初心者おすすめのトレード時間帯とは?安定トレードを目指す

初心者おすすめ時間帯【第1位】

5時~8時(夏時間) / 5時~7時(冬時間)

夏時間は特におすすめなのが、5時から8時までのウェリントン市場(ニューヨーク)が主に開いている時間帯です。ニューヨーク市場が閉まる1時間手前の時間帯ですね。スプレッドは6時オープン間もない時間帯は開きがちですが、急なレート変動が少なめというメリットがあります。初心者にはとても大事なポイントの一つです。冬時間の5時から7時も似たような状況ですね。

トレンドが比較的落ち着いていて素直な動き方をする

安定したトレードを行う上で大切なのが、急激なレート変動の時間帯を避けることです。ニューヨーク市場の終わりかけの時間帯は、比較的緩やかなトレンドになることが多いです。流動性が激しい展開の場合は気を付けなければいけませんが、通常時の動きでしたらそこまで気にする必要はありません。

よく主婦の方でも、この時間帯を狙って堅実に利益を出されている方がいらっしゃいます。深夜帯~朝方にかけて、比較的レート変動が緩やかな時間帯を狙ってトレードする方も事実多いです。一番トレードしやすい時間帯といえるでしょう。

初心者おすすめ時間帯【第2位】

12時~15時の時間帯 (夏時間と冬時間共通)

この時間帯はウェリントン市場、シドニー市場(オーストラリア)、東京市場(日本)と3つ市場が開いている時間帯です。12時からというのがポイントで、市場が後半に突入している時間帯です。寄り付き後の市場は、ある程度取引が一巡してしまっているので、落ち着いた状態であることが多いのです。

お昼時間後は比較的どの市場も落ち着いていることが多い

どの市場時間帯にも共通しているのですが、お昼休み後は比較的落ち着いていることが多いです。前場で相当変動したときには、逆に後半も注意しなくてはいけませんのでご注意ください。ただし、この時間帯で取引を完結しなければ、16時台に入ってしまうと欧州勢が参加してきますので注意してください。突然、値動きが大きく変動してしまうきっかけになります。

ただし最近のような世界恐慌時は注意すること

普段は比較的穏やかなトレンドの時間帯なのですが、最近の新型コロナウイルスなどによる世界恐慌(パンデミック)に発展している場合には要注意です。今もなお現在進行形です。こうなってしまうと、今回の様に前倒しで金融政策決定会合による金融緩和政策発表などに発展してしまい、思わぬ値動きにより損失を出してしまう人も多いことでしょう。

値動きがある程度安定しているときにトレードするのが一番望ましいです。自分ルールで1時間で何pips以上動いているときはエントリーしないなどの対策も必要だと思います。逆に気を付けてほしいのは、ほとんどレートが動いていないときです。この場合はレートの方向性を市場が見定めている状態なので、一気にレートが飛ぶ恐れがあるので危険です。ほどよく動いている相場が一番良いということです。

初心者おすすめ時間帯【第3位】

10時~12時の時間帯 (夏時間と冬時間共通)

市場開幕して少し時間が経ったあとの前場になります。開幕寄り付き時は値動きが激しいのでおすすめしません。市場が明けて1時間ぐらい経ってからの方が安定しやすいのです。この安定している相場でのエントリーがおすすめになります。これはどの市場の開幕時にもいえることですが、流動性が著しく激しくなりますので、なるべく避けるようにしましょう。

ゴトー日(5と10の付く日)は為替が動きやすい日

ゴトー日など意識しながら合わせてトレードすると、トレードの安定度も増すかとおもわれます。ただ最近では、ゴトー日だからといって外貨の需要が必ずあるわけでもないようです。早めの供給で寄り付き開始直後や、前日のうちに供給と、そのときの為替の値頃感での取引もあるように感じます。

初心者おすすめ時間帯【第4位】

3時~6時の時間帯 (夏時間と冬時間共通)

おすすめ時間帯の1位と朝方は被っている部分もありますが、この時間帯はニューヨーク市場の後半と、ウェリントン市場が始まる時間帯になります。この時間帯も、市場はお昼休み後の時間帯になり穏やかな相場になりやすい傾向にあります。ただし、最近のようなパンデミック時は逆にとても危険な時間帯ですので気を付けてください。市場が普段通り動いていて、特に金融政策に関わる発表がない場合などは良い時間帯になります。

後半の市場が落ち着き始めている時間帯がおすすめ

結構昔から初心者におすすめ時間帯として、夜中の2時か3時くらいから翌朝7時くらいまでの時間帯を、トレードにおすすめされていることが多いです。主婦の方とかこの時間帯で結果を出されている人も多かったことでしょう。ただ自分的には、やはり前述の1位から3位までの時間帯がおすすめです。どうしてもニューヨーク市場は急な値動きが激しいイメージを払いぬぐえません。危険を感じた場合は、なるべく避けるようにしましょう。

最も危険な時間帯は?

市場が開始になる前後の時間帯には特に注意

市場が開始する時間帯は、特に値動きが活発になり始めます。この時間帯に不意にトレードしてしまうと、かえって短い時間で大きな損失を出す可能性が高くなってしまいます。勝つ可能性が高いときにエントリーする癖をつけるようにし、以下の時間帯はなるべく避けるようにしましょう。

  • 東京市場開始の8時~10時30分あたり
  • ロンドン市場開始の16時~19時あたり
  • ニューヨーク市場開始の22時~1時あたり

特に3番目のニューヨーク市場開始時刻付近は、ロンドン市場と時間帯が被ることになります。この時間帯が一番危険で、重要な経済指標発表の予定がある場合はトレードを控えた方が良いでしょう。大きく勝てる可能性もありますが、大きく負けることになる確率の方がはるかに高いです。それは出口(利確やストップ)を決めていないことからそうなります。

市場がオープンして1時間以上経ってからのトレードが望ましい

ギャンブルトレードを少なくすることで、いずれは安定的にプラスにしていけるようになっていくはずです。一度に大きく勝とうとすると、私利私欲が邪魔をして良いトレードが出来なくなってしまいます。相場がある程度落ち着いているときが、私的には一番トレード環境には向いているとおもいます。

最近の相場では、この時間帯がおすすめとひとえに言いにくいのですが、それでもこの危険な時間帯を極力回避するだけで全然変わってくると思います。少しでも危険な時間帯を避けるようにし、安全にトレードできるように望んでいきましょう。

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  1. 2020年 3月 16日

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