【FX】先人から学ぶ!投資マインドの重要性~投資学【外国為替証拠金取引】#13

先日、超重要なことを知りました。投資マインドって人それぞれですが、投資家Mark Tier著作の本を読んでから考えが一変してしまいました。やはり全ての物事は、経験者であり偉大な先人から学べというのが大鉄則ということを再確認しました。

投資マインドですが、これは偉大な投資家たちによる【ある共通点】を見比べた結果、意外な事実を知ることができました。人によっては目から鱗の情報です。結果を残している世界最高峰の投資家たちは、いったい何を最重視していたのかご紹介していきます。

先人から学ぶ!投資マインドの重要性~投資学

まず市場の本質的な部分を知ること

これは抜粋になりますが、偉大な投資家たちの共通点①として、市場の本質的な部分において同じ信念をもっています。特に興味深い話しですが、彼らは投資を行う際に、期待できる儲けを重視していないということです。すなわち、金のために投資をしているわけではないということです。

投資においてお金を複利で増やすという私の考え方でしたが、この信念には万物を彷彿とさせる何かを感じてしまいました。投資において、お金を儲けるという概念ではないということは、普通では考えられないからです。

ただ、この考え方の素晴らしいところは、利確や損切りといった概念から外れていて、その一つ一つのアクションにおいてメンタルが左右されないといったところではないでしょうか。これは非常に重要なことであると考えます。メンタルコントロールができれば、勝利への近道といっても過言ではないでしょう。

世界最高峰の投資家たちは損をしないことを最重要視していた

これが一番ビックリしました。儲けることよりも、損をしないことを非常に重要視していたというのです。この考え方一つで、私は今後のトレードルールが変わってしまいました。

この言葉がどれほど凄いことを言っているのか、長い間トレードを重ねられている方々には痛いほど心に響くのではないでしょうか。この言葉の持つ意味は、偉大な投資家たちでも大きな失敗や過ちを幾度どなく犯していた経験からきている言葉だということです。

どんなに偉大な投資家たちでも失敗し、その経験からでた結論がこの【損をしないことを最重要視する】ということです。この言葉一つを、あなたのトレードルールに是非付け加えてみてください。きっとトレードにあたって、ルールに大きな変貌を与えることでしょう。

偉大な投資家のマインドを取り入れることで大きな結果を得られる

この記事を執筆なさった投資家でもある著者は、以前は冴えない投資家だったようです。実際、評論家として投資レポートを発行していましたが、いつも投資成果がいま一つで、そんな自分自身を恥じていたそうです。そこで偉大な投資家たちの投資の習慣(マインド)を研究することで、大きな成果を得られるようになっていきました。

この著者は確信しました。自身の経験をもとに「正しい習慣を身につければ、あなたにだってできるのだ。」と。勝ち組の投資の習慣を学ぶことが、成功への近道ということは言うまでもないでしょう。精神的な部分において、正しい知的習慣を持つことが如何に重要かということです。

予想する能力と彼らの成功は無関係だった

エレイン・ガザレリという女性が、「株式市場の崩壊がすぐそこに迫っている。」と予言しました。その予言の一週間後に、市場は大暴落し、彼女は一躍セレブの仲間入りになりました。予言者や導師として崇められた彼女ですが、実際の数々の予言の的中率はと言うと、36%の成功率だったというのです。コイントスでいうと50%(表か裏か)に満たない確率であったということです。

いつの時代も【予想と成功とは無関係】という事実が存在していたというのです。ただし、損をしないことを最重要視していたということは、危機管理には万全を尽くしていたという事なのでしょう。今でいう損切りという部分ですね。如何に損失を抑えるかが勝利への近道という事です。

決して分散せず資金を全力で注ぎ込む

これにもビックリしましたが、偉大な投資家たちの共通点として【決して分散投資しない】というのです。損をしない投資=究極のリスク管理=全力投資ということなのでしょうか。さすがにこれには賛否両論ありそうです。

指で数えられるほどの世界最高峰の投資家たちの共通点というのですから驚きです。今ではリスク管理の方法として分散投資も囁かれていますが、分散投資することにより結果的に【損をする確率が上がる】ということなのでしょう。それであれば、損をしない場面が訪れたら大きく張るということなのでしょうね。

カジノの世界で、カードゲーム「ブラックジャック」の必勝法として【カードカウンティング】があります。カウンティングとは、場に出た全てのカードを記憶することで、まだ場に出ていないカード(シューの中のカード)を予測する行為を指します。最近ではカジノ側で対策されていますが、要は為替においても【ここぞという時に全力投資する】ということなのでしょう。

これは裁量という部分において、自分の持つ資産の大きさも関わってくるでしょうが、【損をしないことを最重要視しながら全力投資する】ことが勝利への架け橋と言えそうです。相当な精神力が求められそうですね。

損をしないことを最重要視しながら全力投資する

この言葉を肝に銘じながら、投資マインドを養っていければ、もしかしたら皆さん億万長者になるのも夢ではないのかも知れません。先人の教えや、成功者を見ながら、まずは精神面を養っていくようにしましょう。

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  1. 2020年 2月 22日

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